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弁護士紹介

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北 祐輔 北 祐輔
代表弁護士

北 祐輔

Yusuke Kita

適正な解決で、依頼者の真の利益を追求します。

理不尽に権利を侵害され、途方に暮れている人を救いたいという想いで日々の業務に取り組んでいます。
ご相談者の皆様は、トラブルに巻き込まれ、悲痛なお気持ちで来所される方がほとんどです。
まずは、ご相談者様のお気持ちをしっかりとお伺いし、安心してお話しいただけるように努めております。

その上で、事案の正義がどこにあるのかを明確に言語化し、それを実現する法的手段を徹底的に考え抜き、取り得る手段や見込み等について、不利な点も含めて、誠実に、丁寧にご説明することを心がけています。

逆説的ですが、トラブルの解決にあたっては、こちらの要望をやみくもに押し通すだけではうまくいきません。
また、表面的な事象だけでなく、なぜそのようなトラブルが生じたのか、その根本的な原因にも目を向ける必要があります。
相手方や関係者の心情や利益状況にも耳を傾け、法律や社会常識を踏まえ客観的にみて適正と考えられる解決を目指すこと。
短期的な損得にとらわれず、長期的にみた依頼者の真の利益を追求すること。

それが依頼者にとって最適な解決になると信じています。

出身
和歌山県和歌山市出身
学歴
東京大学法学部卒業
経歴
2015年 司法修習終了(68期)
東京弁護士会に登録し、シティユーワ法律事務所へ入所
登録を和歌山弁護士会に換え、月山法律事務所へ入所
2022年 当法律事務所を設立(税理士登録)
所属
和歌山弁護士会・近畿税理士会和歌山支部
主な役職
和歌山弁護士会 民事介入暴力及び非弁護士活動対策委員会 委員
和歌山県暴力追放県民センター 暴力追放相談委員
和歌山県漁協系統暴力団等排除対策協議会 顧問
日本弁護士連合会 税制委員会 委員
租税訴訟学会 会員
著書
「国税通則法コンメンタール 不服申立手続編」(共著、日本法令、2026年)
「特集 債権管理・回収実務 Q&A166問〔2019年版〕」(共著、事業再生と債権管理165号所収、金融財政事情研究会、2019年)
弁護士

竹尾 和晃

Kazumitsu Takeo

想いを受け止め、
適正な解決をともに目指します。

法律事務所には、それぞれ異なる事情や想いを抱えた方が訪れます。
不安や戸惑いの中で、北法律事務所を訪ねてくださった方々。
そして、私たちを頼りにしてくださった方々を、最善を尽くして適正な解決へ導くこと。
それが、私たちに課せられた大切な使命だと考えています。
理不尽な状況に直面している方の想いをできる限り理解し、何ができるのかを常に考え続ける。
有利な点だけでなく、不利な点も率直にお伝えしたうえで、選択肢の意味を分かりやすく共有しながら、誠実に依頼者に寄り添う。
その姿勢を何よりも大切にしています。

弁護士が一人の方と関わる時間は、その方の人生全体から見れば、ほんの一部に過ぎません。
それでも、その関わりが人生を少しでも良い方向へ動かす力になれたとしたら、弁護士としてこれ以上の喜びはありません。
その想いを胸に、私たちは日々、一人ひとりの依頼者と向き合っています。

竹尾 和晃 竹尾 和晃
出身
大分県中津市出身
学歴
岡山大学法学部法学科卒業
岡山大学大学院法務研究科修了
経歴
2018年 司法修習終了(71期)
和歌山弁護士会に登録し、紀北はしもと法律事務所へ入所
2024年 北法律事務所へ入所
所属
和歌山弁護士会